アロエは昔から俗に「医者いらず」といわれてきたものであり、葉肉の内服で健胃効果があるとされ、また含有するバルバロインの下剤効果により便秘に効果があります。
アロエ科アロエ属の多肉植物の総称。日本薬局方に基原植物として収載されているアロエは、アロエフェロックス と、アロエアフリカーナ またはアロエスピカータ との雑種と定められています。
キダチアロエ・ケープアロエ以外の観葉植物として売られているアロエは効能がないので注意してください。
効果:
1)血液凝固作用
2)便秘
3)血糖値を下げる
4)火傷
5)膀胱炎
6)殺菌
摂取量:
1日30cc
副作用:
体質によっては胃炎を起こしたり、継続的に利用することで色素沈着がおこる可能性があります。