ギャバはアミノ酸のひとつで、主に抑制性の神経伝達物質として機能している物質でγ-アミノ酪酸としても知られています。中枢神経系では、主に海馬、小脳、脊髄などに存在し、また節足動物・甲殻類でも神経伝達物質として用いられています。ギャバが多く含まれている食べ物は、
発芽玄米、ぬか漬けなどです。
効果
1)中性脂肪の制御
2)肝臓・腎臓機能の促進
3)うつ病、睡眠障害に効果あり
4)血圧上昇の抑制
5)便秘の改善
副作用
特になし
摂取量
特に定められていません。信頼できるデータがないため、授乳中と妊娠中の使用は避けるべきです。