クロレラは、直径2-10μmのほぼ球形をしており、細胞中にクロロフィルを持つため緑色に見えます。光合成能力が高く、空気中の二酸化炭素、水、太陽光とごく少量の無機質があれば大量に増殖するといわれています。乾物としてのクロレラの主な成分は、たんぱく質45%、脂質20%、糖質20%、灰分10%。その他にビタミン類やミネラル類を含みます。ビタミンKが豊富なため大量に摂ると抗血液凝固剤ワルファリンの効果を減るといわれています。
効果
1)抗潰瘍作用
2)成長促進作用
3)喘息
4)関節痛
5)更年期障害
6)健康維持
副作用:
過剰摂取すると下痢、悪心、胃痙攣、喘息などのアレルギー反応・光過敏症が起こる可能性があります。
摂取量
特に指定なし。
しかし、厚生労働省により皮膚炎を引き起こす葉緑素のフェオホルバイドの量が規制されていますが過剰摂取には注意しましょう。