1886年にドイツのウィンクラー氏が発見した原子番号32の元素で、生体内で健康に役立つ働きがあると考えられています。無機ゲルマニウムは水溶性や毒性に問題があり、有機ゲルマニウムが人的に製造されるようになりました。外部から肌などに働きかけることで効果があるといわれています。
効果
1)肌の活性化や美肌効果
2)疲労回復
3)老化防止
4)抗ガン作用
5)自然治癒力の向上
副作用
サプリメントとしての経口摂取はおそらく危険と思われ、末梢神経や尿路系の障害を起こし、重篤な場合には死に至ることがあるとされています。
摂取量
特に定められていません。