ステビアとは、パラグアイをはじめとする南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草。草丈は50cmから1m前後、茎は白い細毛に覆われている。夏から秋にかけて、枝先に白い小花を咲かせます。ずいぶん昔から南米で甘味料として利用されてきていますが、日本でも甘味成分として、「ステビオシド」や「レバウディオサイドA」といったテルペノイドの配糖体を含んでいるため、甘味料として用いられています。
効果
1)血糖値の低下
2)血圧が降下
3)利尿作用
4)二日酔い、精神的疲労などに対する強壮作用
5)肝炎への効果
副作用
特に報告されていません。
摂取量
ステビオールとして1日に0?4mg/kg まで