セント・ジョーンズ・ワート(英: St. John's wort)は、一般的にセイヨウオトギリソウという植物種のことを指します。セント・ジョーンズ・ワートHypericum perforatumは黄色い花を咲かせる根茎性の多年草のハーブであり、ヨーロッパに自生し、後にアメリカへも伝搬し多くの草地で野生化しています。うつ病や不安障害の一般的な処置として用いられています。
薬物の量を体の中で減少させる作用があるため、効果を減じさてしまいます。
例:避妊薬、高脂血治療薬等、抗てんかん薬
効果
1)うつの改善
2)不安障害の改善
副作用
胃腸症状、目まい、意識混濁、けん怠、鎮静
妊娠中・授乳中の経口摂取は、危険性が示唆されています。
摂取量
特に指定なし