ア行-サプリ情報アーカイブ

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ア行

亜鉛 

亜鉛は細胞分裂や抗酸化に関わる重要なミネラルで、見た目が鉛に似ていることからこの名前がつけられました。亜鉛は、髪の毛、骨、皮膚などに含まれ、細胞が新しく作られる際に不可欠なミネラルです。一般的に、レバー、小麦、チーズ、牡蠣、納豆、エビ、野菜、ワカメ、のりなどの食品に亜鉛は多く含まれています。そのため、不足の心配はないと言われていますが、ダイエットなどで不足してしまった場合はサプリメントなどで補っていきます。

効果:
1)たんぱく質の合成
2)細胞分裂の促進
3)免疫力のアップ
4)インシュリンの分泌
5)滋養強壮
6)夏バテ解消
7)コラーゲン生成
8)スキンケア、アトピー性皮膚炎
9)アルコールの分解
10)味覚
11)育毛

推奨量:
男性 1日 9?10ミリグラム
女性 1日 7ミリグラム (妊婦さんや授乳中ママは10ミリグラム)
過剰摂取してしまうと嘔吐などの副作用がでますので注意が必要です。

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アガリクス

アガリクスとは、ブラジルのピエダーテ山脈地方で栽培されているキノコのことです。キノコ特有の成分β-グルカン(多糖類)の含有量が多く、このβ-グルカンには、免疫力を高める作用があると言われています。

効果:
1 抗がん作用
2 免疫力
3 ポリープ
4 血圧関係
5 心臓病
6 糖尿病
7 花粉症
8 二日酔い

推奨摂取量:
3ー5ミリグラム (乾燥したアガリクス)

副作用:
大量に摂取しても大きな副作用はありません。(まれに胃腸の不快感や下痢がおこることもあります)

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明日葉

明日葉はセリ科のシシウド属の植物で、伊豆半島、紀伊半島、三浦半島などで人気の食材です。フライやみそ汁などに使われます。この植物の名称は、夜に葉っぱをつんでも次の日には新しい芽が出るくらい生命力の強いことから名づけられたようです。
カルコンやクマリンが含まれており、健康によいとされています。

効果
1)抗菌、抗酸化作用
2)セルライト除去
3)血液がさらさら
4)胃酸の分泌の調整
5)血栓をできにくくする
6)アルドース還元酵素のを働き抑える(糖尿病に効果的)
7)メタボ
8)便秘
9)認知症の予防
10)神経細胞の維持、老化防止
11)冷え性
12)骨粗しょう症

推奨摂取量:
特になし

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アスタキサンチン

アスタキサンチンは色素で、甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、またサケ科魚類の筋肉の赤色部分などに見られます。β-カロテンやリコピンなどのカロテノイドの一種です。
アスタキサンチンを生成できるのは植物と微生物のみですが、魚などが摂取することでこの赤色をだしていってるとのことです。

効果
1)抗酸化作用 (ビタミンEの100倍、ベータカロチンの10倍以上)
2)光障害からの目の保護
3)美肌、美白
4)動脈硬化、心筋梗塞
5)白内障予防
6)アンチエージング

推奨の摂取量:
1日6ミリグラム
(だいたい、鮭で2切れ、いくらで小さじ30杯)

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α-リポ酸

α-リポ酸は、チオクト酸とも呼ばれるビタミン様物質です。アルファリポ酸は、2004年までは医薬品として扱われていましたが、同年3月から健康食品やサプリメントとしても利用できるようになり、一般に知れ渡りました。
ほうれん草、トマト、ブロッコリーなどの野菜、レバーなどに含まれています。

効果
1) 老化防止
2) 抗酸化作用
3) ダイエット
4) 生活習慣病の予防
5) 代謝の促進

副作用:
α-リポ酸を特定の遺伝的素因を持った方が摂取した場合、インスリン自己免疫症候群を引き起こし、低血糖状態になるといわれています。具体的な症状としては、冷や汗、手足の震え等の症状が報告されています。
ただし、この特定の遺伝的素因を持った方全てにインスリン自己免疫症候群が発症するかどうかは現在のところわかっていません。(厚生労働省WEBより)

必要摂取量:
1日200?300ミリグラム

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イソフラボン

イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれる植物性のポリフェノールの一種です。イソフラボンは、女性ホルモンとよく似た働きをします。
イソフラボンは大豆イソフラボンとも呼ばれており、豆腐、豆乳、納豆など大豆製品に含まれています。

効果:
1)更年期障害
2)骨粗鬆症
3)がん防止
4)動脈硬化防止
5)抗酸化作用
6)美白
7)老化防止
8)バストアップ


摂取量:
上限 70ー75ミリグラム
「なお、大豆イソフラボンアグリコンの一日摂取目安量の上限値、70?75 mg/日は、この量を毎日欠かさず長期間摂取する場合の平均値としての上限値であること、また、大豆食品からの摂取量がこの上限値を超えることにより、直ちに、健康被害に結びつくというものではないことを強調しておく。」(農林水産省から抜粋)

副作用:
とくになし
子宮筋腫や子宮内膜症にかかっている女性は、医師の指示を仰いでください。

平均 30ミリグラム
「日常の食生活に加えて、特定保健用食品により摂取する大豆イソフラボンの摂取量が、大豆イソフラボンアグリコンとして30 mg/日の範囲に収まるように適切にコントロールを行うことができるのであれば、安全性上の問題はないものと考えられる。」(農林水産省から抜粋)

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アロエ

アロエは昔から俗に「医者いらず」といわれてきたものであり、葉肉の内服で健胃効果があるとされ、また含有するバルバロインの下剤効果により便秘に効果があります。
アロエ科アロエ属の多肉植物の総称。日本薬局方に基原植物として収載されているアロエは、アロエフェロックス と、アロエアフリカーナ またはアロエスピカータ との雑種と定められています。
キダチアロエ・ケープアロエ以外の観葉植物として売られているアロエは効能がないので注意してください。

効果:
1)血液凝固作用
2)便秘
3)血糖値を下げる
4)火傷
5)膀胱炎
6)殺菌

摂取量:
1日30cc

副作用:
体質によっては胃炎を起こしたり、継続的に利用することで色素沈着がおこる可能性があります。

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いちょう葉

いちょうは約2億年前から生息する非常に古くから存在する樹木です。脳を活性化するとのことで、ドイツ や フランス、イタリア、スイス、オーストリアなどでは認知症の医薬品として利用されています。

ドイツでは、フラボノイド22 - 27%、テルペノイド5 - 7%(ビロバライド2.6 - 3.2%、ギンコライドA,B,C2.8 - 3.4%)、ギンコール酸5ppm以下の規格を満たすイチョウ葉エキスが医薬品として認証されており、日本においても(財)日本健康・栄養食品協会が同様の基準を設けています。

注:いちょう葉には「ギンコール酸」が含まれており、これはアレルギー物質が含まれているため、いちょう葉をそのまま摂取するのはやめましょう。

効果
1)喘息、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギーの改善
2)血流の改善
3)更年期障害
4)冷え性、肩こり、耳鳴り
5)認知症
6)老化防止
7)肝機能の回復効果、胃の働きを促進
8)発毛、育毛

副作用:
頭痛 、胃腸障害、下痢、筋弛緩、発疹、口内炎

摂取量:
1日120ミリグラム
(フラボノイド配当体 24%、ギンコライド 6%、ギンコール酸 5ppm 【0.0005 %】 以下と日本健康・栄養食品協会により定められている)

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EPA(エイコサペンタエン酸)

EPAはエイコサペンタエン酸の略。EPAは多価不飽和脂肪酸の1つで、これは青魚に多く含まれている成分です。DHA(ドコサヘキサ塩酸)と同じように、血液をサラサラにする役割を果たし、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やしていきます。
DHAよりもEPAのほうが、血液の流動性を高める効果が高いとされています。しかし、DHAとEPAはそれぞれにない部分を補いあうため、合わせて摂取するのが理想です。

効果:
1)アレルギー反応(花粉症やアトピー性皮膚炎、気管支喘息)の抑制
2)動脈硬化や脳卒中の予防
3)生理痛の緩和
4)生活習慣病の予防
5)炎症性疾患の改善
6)ガンの予防

副作用:
脂肪酸のバランス が崩れる
血液の凝固作用が鈍り出血しやすくなる

摂取量:
1日 1.7グラム程度のDHAやEPAを採るのが理想

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ウコン

ウコンは、香辛料、着色料、生薬として用いられるショウガ科ウコン属の多年草。秋ウコン、キゾメグサ(黄染草)とも呼ばれます。
うこんの根茎を水洗して皮を剥き、5?6時間煮た後2週間ほど天日で十分乾燥させて細かく砕き、使用しています。カレーには欠かせないスパイスとなっています。

種類
春ウコン: キョウオウ (生薬名:姜黄 キョウオウ 主用途:健康食品など)
紫ウコン: ガジュツ(生薬名:莪朮 ガジュツ 主用途:中医学漢方など)
秋ウコン(本来のうこん)(生薬名:鬱金 ウコン 主用途:食材)

薬効成分:
クルクミン、ターメロン(利胆)、ジンギベレン、d-α-フェランドレン、シネオール(防腐)など

効果
1)肝臓機能の改善・回復
2)ガン予防
3)胆汁の分泌
4)炎症を抑える
5)コレステロールを溶かす
6)認知症の予防

副作用
アレルギー症状や肝障害、胆管障害の副作用
元々、肝機能に障害を持つ人は服用前に必ず医師に相談のこと

摂取量
1日3?5グラム

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エキナセア

エキナセアは、キク科ムラサキバレンギク属の多年草で、「 ムラサキバレンギク 」 とも呼ばれています。欧米ではハーブティとして飲まれるほか、炎症や傷の治療にも用いられていた。北アメリカの先住民には虫刺されの手当てに使用され、「インディアンのハーブ」と呼ばれていました。免疫力を高める効果があり、医学界から注目されています。
また、風邪に効くなどといわれており、妊婦、授乳中の母親など薬を飲めない場合など、エキナセアが進められる場合もあります。

種類としてはハーブに分類されます。

効果
1)抗菌作用や抗ウィルス作用
2)免疫効果の向上
3)風邪の緩和
4)血液の流動性を高める

副作用
下痢などの軽い副作用
自己免疫性疾患,肺結核,糖尿病,エイズなどといった病気にかかっている場合は医師に相談のこと。
菊科に対してアレルギーを持つ人は利用を控えること

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N-アセチルグルコサミン

N-アセチルグルコサミンは、グルコースの2位ヒドロキシル基がアセチルアミノ基に置換された単糖です。カニ・エビ類の甲殻、キノコ類、昆虫類の外皮を作っているキチン質のモノマーでもあります。N-アセチルグルコサミンはグルコサミンの元となっており、ヒトの体内にあるグルコサミンの型とよくにているため、吸収がされやすくなっています。
乾燥肌の改善効果、美肌効果、関節に対してよい影響をあたるなどといわれているが、ヒトでの有効性については信頼できるデータが見当たらないとの情報提供が、厚生労働省所轄(独)国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報によりなされています。

効果
1)保湿力の向上
2)整腸効果

副作用:
胃腸症状(吐き気、胸焼け、下痢、便秘など)、傾眠、皮膚反応、頭痛、動悸や頻脈
甲殻類アレルギーを持つ人は利用を避けてください。

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L-カルニチン

カルニチン(carnitine)とは、生体の脂質代謝に関与するビタミン様物質です。リジンとメチオニン(アミノ酸)から肝臓や腎臓で作られる生体微量成分。年齢があがるにつれ生成量は低下していきます。
主に、赤身の肉に多く含まれます。例:羊肉、牛肉 Lーカルニチンはエネルギーの産生に必須となっています。

効果
1)狭心症や心不全の予防
2)脂肪燃焼
3)悪玉これエステロールの低下
4)抗酸化作用の促進
5)肥満防止

副作用
特になし

摂取量
1日1000ミリグラム以内

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オオバコ

オオバコとはオオバコ科オオバコ属の多年草で、葉が大きいことから大葉子と呼ばれるようになりました。オオバコの成熟種子、花期の全草を乾燥したものを、それぞれ車前子(しゃぜんし)、車前草(しゃぜんそう)といい日本薬局方に収録された生薬です。
消炎、利尿、止瀉作用などがあります。

効果
1)下痢止め
2)咳止め
3)心臓病、動脈硬化
4)利尿作用
5)眼精疲労改善・便秘解消
6)ダイエット

腸障害のある方、糖尿病のある方、授乳中の方は摂取しないこと

副作用
20グラム以上摂取すると腎障害が起こる可能性があります

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オリーブ (オレイフ)

オリーブ(英: Olive、学名:Olea europaea)は、モクセイ科の植物。果実がオリーブ・オイルやピクルスを作るときに利用されている。種子の油は、オリーブ核油 olive kernel oil といい、オリーブ油よりも品質が劣ります。
オリーブオイルはオレイン酸が多く含まれることから、循環器系疾患のリスクを減らす可能性があるといわれています。また、脂肪酸、ミネラル、ビタミンが多く含まれています。

効果
1)整腸効果、便秘
2)ダイエット
3)心臓病
4)糖尿病、

副作用
過剰摂取した場合のデータなし

摂取量
妊娠中・授乳中は食品として摂る以上の量はとるべきではありません。

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オリゴ糖

オリゴ糖(オリゴとう、oligosaccharide)とは、単糖類同士がグリコシド結合によって結合した化合物の中で、多糖類というほどは分子量が大きくない糖類のことを指します。
様々な研究より、ビフィズス菌などの腸内善玉菌を増やす効果がある事が確認され、さまざまな生理活性作用が期待され、健康食品に利用されています。このように、腸内善玉菌を増やす効果がある物質をプレバイオティクスと言い、整腸作用を期待し特定保健用食品として利用されています。安価に単体で純度を高めることが困難なため、市販品の多くは液体で流通している場合がほとんどで、プレバイオティクスには、ガラクトオリゴ糖やフラクトオリゴ糖などがあります。
ごぼう、大豆、バナナなどにたくさん、オリゴ糖が含まれているといわれています。

効果
1)整腸効果
2)便秘
3)コレステロール抑制
4)免疫力アップ

副作用
過剰摂取するとおなかの張り、下痢の症状がおこる場合があります。

摂取量
3ー5グラム

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オルニチン

オルニチンとは肝臓で機能するアミノ酸の一種で、基礎代謝を上げるといわれています。また、オルニチンはアンモニアを尿素にかえる解毒作用があるといわれています(尿素回路、オルニチン回路)。肝臓機能を高める働きをします。シジミや牛乳などに含まれており、二日酔いのあとにしじみ汁がきくといわれているのは、こういった経緯からです。

効果
1)二日酔い対策
2)疲労回復
3)成長ホルモンの分泌
4)免疫力アップ
5)肝機能の働きアップ
6)ダイエット効果
7)肥満対策

副作用
特になし

摂取量
500ミリグラムから1グラム程度

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