トップページ > 成分名からさがす >
サ行
サメ軟骨はサメの軟骨で、コンドロイチン硫酸(ムコ多糖類)・タンパク質・カルシウムなどで構成されています。サメの骨は80%が軟骨でできており、特殊なタンパク質がたくさん含まれているといわれています。加齢とともに生成量が減っていくコンドロイチンが多く含まれているため、注目されています。
効果
1)血管の新生作用
2)骨粗しょう症
3)動脈硬化の抑制作用
4)老化防止
副作用
過剰摂取すると、胃腸障害だけでなく、カルシウムの摂取量が増えることによって高カルシウム血症が起こる可能性もあるといわれています。
摂取量
特になし
このページのトップへ↑
蜆(しじみ)は、淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝。通常目にする二枚貝のうちでは小型なので「縮み」が転じて名づけられたとする説があります。オルニチンが肝臓に作用し「シジミの味噌汁は二日酔いに効く」といわれており、お酒を飲んだ次の日に味噌汁を食べる人が多いようです。また、鉄分が多く貧血に良いともされ、更にうま味成分の一種であるコハク酸を豊富に含んでおり、江戸時代から肝臓に良い食材とされています。また、タウリンなどのアミノ酸、ミネラル、ビタミンが多く含まれています。
効果
1)二日酔い
2)貧血
3)皮膚炎、口内炎
4)ダイエットや脂肪燃焼効果
副作用
慢性肝炎、NASH、アルコール性肝障害等持つ人は、肝臓に蓄積する過剰な鉄分が有害性を生じるとの報告があります。
また、C型慢性肝炎の患者は鉄分を多く含むシジミは、鉄過剰の原因となるため避けるように言われています。
摂取量
特に定められていません
このページのトップへ↑
システインは、乳幼児には不可欠な含硫アミノ酸で、赤唐辛子、ニンニク、タマネギ、ブロッコリー、芽キャベツ、オート麦、小麦胚芽に含まれています。主として自然に存在する L-システインの形で、食物、医薬品、パーソナルケア製品に用いられています。メラニンを抑制するということでしみやそばかすに効くといわれています。
効果
1)シミやそばかすの改善
2)美肌効果
3)髪・爪・肌の老化防止
4)二日酔い軽減
副作用
特にありません。
摂取量
特にデータがありません。
このページのトップへ↑
シソ(紫蘇)は、シソ科シソ属の植物。紫蘇という名前の由来ですが、若者が蟹の食べすぎで食中毒を起こし瀕死の状態であったが名医・華佗が薬草を煎じ、紫の薬を作り、この薬を服用したところ元気になったとのことから、「紫」の「蘇る」薬だというので、この薬草を「紫蘇」というようになったそうです。このように、しそにはカロテン、カルシウム、鉄、各種ビタミンなどといった栄養素がたくさんふくまれています。
効果
1)アトピー性皮膚炎
2)腎臓によい
3)花粉症に有効
副作用
一般的に食事でとられているように、特に問題は報告されていませんが、詳細データがないため、授乳中、妊娠中の過剰摂取は控えるようにしましょう。
摂取量
特に報告されていません
このページのトップへ↑
シャンピニオンとはマッシュルームのことで、タンパク質やミネラル類、ビタミンが多く含まれています。口臭 や 体臭、便臭などへの消臭効果が高いことから最近消臭用のサプリメントなどとして出回っています。
効果
1)抗酸化作用
2)アレルギー体質関連物質の抑制
3)痛風の改善
4)消臭効果
副作用
マッシュルームから抽出されたエキスなので特に報告されていません。
摂取量
シャンピニオンエキスの1日の摂取量の目安は特に決められていません。
このページのトップへ↑
ショウガ(生姜、生薑、薑)はショウガ科の多年草であり、食材・生薬として利用されています。ショウガの根茎は生薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、中国では紀元前500年頃から薬用として利用されている。発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされています。
生姜湯、豆腐などの薬味、豚の生姜焼きなど、さまざまな料理に利用できます。
効果
1)殺菌作用、消炎効果
2)老化抑制効果
3)発ガン予防
4)ダイエット
5)血行促進
6)胃の働きを助ける
7)風邪やのどによい
副作用
特に報告されていません。
摂取量
乾燥したショウガ根茎については大量に取らないように推奨されています。
このページのトップへ↑
植物ステロールはフィトステロール (phytosterol) とも呼ばれており、ステロール(ステロイドアルコール)に分類される一群の化合物で、植物に含まれるフィトケミカルの一種です。特有の臭気のある白色固体で、水溶性ではありませんがアルコールには可溶となっています。食品添加物、医薬品、あるいは化粧品として多様な用途を持っています。食品の成分や添加物として、フィトステロールはコレステロールを減少させる(腸でのコレステロール吸収を抑える)作用を持つとされています。
植物油や大豆油に含まれています。
効果
1)コレステロール改善
2)前立腺肥大改善
3)がんの予防
副作用
過剰摂取すると便秘や下痢になる可能性があります。
摂取量
400?700ミリが目安
このページのトップへ↑
食物繊維は、人の消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化性成分の総称です。その多くは植物性、藻類性、菌類性食物の細胞壁を構成する成分です。従来は、消化されず役に立たないものとされてきましたが、後に有用性がわかってきたため、日本人の食事摂取基準では栄養素の1つとされています。大腸の機能は食物繊維の存在を前提としたものであり、これの不足は大腸の機能不全につながることになります。便秘などには食物繊維をとるように頻繁に言われるのは、そのためです。
モロヘイヤ、玄米、さつまいも、きなこなどに多く含まれています。
効果
1)耐糖能の改善、
2(血中コレステロール値の正常化
3)大腸がん発生の抑制
4)肥満、2型糖尿病、心臓病のリスクを下げる
5)排便促進
6)ダイオキシン類の排出
副作用
過剰摂取すると下痢になる可能性があります。
摂取量
1日20?25g程度を目標
このページのトップへ↑
スクアレン (squalene) とはテルペノイドに属する油脂で、1906年に日本人によりクロコザメの肝油から発見されました。オリーブ油や皮脂などにも含まれており羊毛を処理する際の副産物として得られます。しかし、市販のスクアレンはサメの肝油から抽出されたものが多くなっています。化粧品の油剤や皮膚の保湿剤、軟膏、座薬の製造に使用されています。
効果
1)肝機能を高める
2)免疫力を高める
3)胃、十二指腸潰瘍に効果あり
副作用
特になし
摂取量
特に指定されていません。
このページのトップへ↑
すっぽんとは、爬虫綱カメ目スッポン科キョクトウスッポン属に分類されるカメ。「雷が鳴っても離さない」という喩えがあるが、嚙み付いた個体を無理に引き離そうとすると、引き離されまいとして首を甲の内側に引っ込めるのでよりひどく傷つく羽目になます。このことから、古くは物事をしつこく探求する者を「スッポンの何某」と呼ぶこともあった。なお、嚙み付かれても大抵の場合は水に戻せばそのまま泳いで逃げるようです。
一般に栄養価が高く滋養強壮の食材とされているが、肉には水分が多くなっており、蛋白質、脂質が少なくカロリーは低いようです。ビタミンA、ビタミンB1が多く含まれています。
すっぽんで何よりも注目されるのは、美肌に大切なコラーゲンが多くふくまれていることです。
さらには、そのコラーゲンのもととなる必須アミノ酸がバランスよく含まれていることが大きなポイントとなっています。このため、従来の強壮剤的な位置づけから、美容、美肌に効果的な女性用サプリへの進出が目立っています。
効果
1)体力衰退にきく
2)肺結核に効果的
3)滋養強壮
4)低血圧、高血圧
5)風邪防止
6)美肌効果、シミ、そばかす、肌荒れ
副作用
特になし
摂取量
報告なし
オススメのすっぽんサプリ
すっぽん小町:黒酢と比べるとアミノ酸は91倍もあります。
外部の血統を入れない特別な「はがくれすっぽん」の使用で高品質。
原材料:スッポン粉末、EPA含有精製魚油、ゼラチン、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、ビタミンE
コラーゲン含有量:1粒あたり約134mg
1日2粒を目安に摂取
このページのトップへ↑
ステビアとは、パラグアイをはじめとする南アメリカ原産のキク科ステビア属の多年草。草丈は50cmから1m前後、茎は白い細毛に覆われている。夏から秋にかけて、枝先に白い小花を咲かせます。ずいぶん昔から南米で甘味料として利用されてきていますが、日本でも甘味成分として、「ステビオシド」や「レバウディオサイドA」といったテルペノイドの配糖体を含んでいるため、甘味料として用いられています。
効果
1)血糖値の低下
2)血圧が降下
3)利尿作用
4)二日酔い、精神的疲労などに対する強壮作用
5)肝炎への効果
副作用
特に報告されていません。
摂取量
ステビオールとして1日に0?4mg/kg まで
このページのトップへ↑
スピルリナ(Spirulina)は、藍藻綱ユレモ目の幅 5-8μm、長さ 300-500μm ほどの「らせん形」をした濃緑色の単細胞微細藻類。約30億年前に出現した原核生物の仲間で、現在でも熱帯地方の湖に自生します。70年代に行われた国際応用微生物会議で、「スピルリナはタンパク質が豊富であり、将来の食糧源として注目されるべきである」と報告されたほど、栄養価が高くなっています。ベータカロテン、ビタミンB群、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどといった栄養価も含まれています。
効果
1)抗酸化作用
2)コレステロールを低下させる
3)体重を減少させる
副作用
副甲状腺機能亢進症の症状をお持ちの方は服用を避けるようにしてください。
摂取量
特に指定はありません。
このページのトップへ↑
セラミドは細胞膜に高い濃度で存在することが知られており、人体においては、セラミドの合成障害によりアトピー性皮膚炎などを生じる可能性があります。小麦、コメなど植物からの抽出物をもとに化粧品などに使用されています。セラミドは肌を守る角質層の重要成分で、細胞同士をつないで整列させる働きがあり、ダニなどのアレルゲンから肌を守るのに一役をかっています。
効果
1)アトピー性皮膚炎
2)乾燥肌、敏感肌の方への保湿効果
3)肥満
4)糖尿病
5)メタボリックシンドローム
副作用
摂取量
特になし
このページのトップへ↑
セリン(serine) とはアミノ酸の1つで、ヒドロキシメチル基を持ち、グリシンなどから作り出せるため非必須アミノ酸です。プリン、ピリミジン、システイン、(バクテリアでは)トリプトファンなどの生合成に関与するため、代謝において重要です。
効果
1)脳の機能を助ける
2)高血圧・脳卒中の予防
3)老化防止
4)免疫力をアップ
副作用
痙攣、めまいなどが起こる可能性があります。
摂取量
特に指定されていません。
このページのトップへ↑
セレン はセレニウムとも呼ばれています。ビタミンEやビタミンCと協調して、活性酸素やラジカルから生体を防御すると考えられています。
セレンはギリシャ神話の月の女神セレネから命名されています。これは、周期表上でひとつ下に位置するテルルより後に発見され、性質がよく似ていたためです。
ねぎ、タマネギ、ブロッコリー、ニンニク、いわしなどに多く含まれています。
効果
1)老化やがんの予防
2)生活習慣病を予防
3)心筋梗塞・脳卒中
4)血行障害・更年期障害の改善
副作用
セレンは欠乏量と中毒量の間の適正量の幅が非常に狭くなっており、
過剰摂取すると、悪心、吐き気、下痢、食欲不振、頭痛、免疫抑制、高比重リポ蛋白(HDL)減少などの症状が出てくることがあります。
摂取量
推定平均必要量が25 (20) μg、推奨量が30 (25) μg、上限量が450 (350) μg
中毒を起こす摂取量は、800 μg以上
このページのトップへ↑
セント・ジョーンズ・ワート(英: St. John's wort)は、一般的にセイヨウオトギリソウという植物種のことを指します。セント・ジョーンズ・ワートHypericum perforatumは黄色い花を咲かせる根茎性の多年草のハーブであり、ヨーロッパに自生し、後にアメリカへも伝搬し多くの草地で野生化しています。うつ病や不安障害の一般的な処置として用いられています。
薬物の量を体の中で減少させる作用があるため、効果を減じさてしまいます。
例:避妊薬、高脂血治療薬等、抗てんかん薬
効果
1)うつの改善
2)不安障害の改善
副作用
胃腸症状、目まい、意識混濁、けん怠、鎮静
妊娠中・授乳中の経口摂取は、危険性が示唆されています。
摂取量
特に指定なし
このページのトップへ↑
セサミン(sesamin)は、抗酸化作用で知られており、アンチエイジングの効果があるといわれていることから
特に中高年の方にオススメの成分です。
これは、古くから健康によいとされる「ゴマ」に0.5%程度含まれる貴重な成分です。
ゴマ油が比較的酸化しにくいのは、セサミンを含んでいるからと考えられています。
サプリメントなら、ゴマひと粒にわずかしか含まれていない貴重なセサミンを手軽に摂取できます。
肝臓の機能を強化し、アルコールの分解にも寄与しています。
また、中性脂肪を減らす作用のあることがラットを使った実験で分かっています。
効果
1)老化のスピードをゆるやかにするアンチエイジング
2)ガンの予防
3)肝機能の活発化
副作用
特にありません。
摂取量
1日約10mg
オススメのセサミンサプリ
小林製薬のセサミンGOLD:
セサミン高含有黒ゴマを使用しているので、1日3粒で摂取量の目安となる10mgが摂れます。
また、セサミンとは別に必須脂肪酸4種類も含まれています。
セサミン含有量:1粒あたり3.34mg


サントリーセサミンEプラス:
セサミンに加え、ビタミンEとトコトリエノールの組み合わせが
健康と美容、若々しさを保つために役立ちます。


このページのトップへ↑