タ行-サプリ情報アーカイブ

トップページ > 成分名からさがす >  タ行

タ行

大豆ペプチド

ペプチドとはアミノ酸がいくつかつながった物質のことで、たんぱく質とアミノ酸の中間のような物質。大豆ペプチドは大豆から酵素分解や発酵によってできます。体内で合成することができない色々なアミノ酸が多く含まれています。

効果
1)疲労回復
2)風邪予防
3)二日酔い
4)ダイエット(皮下脂肪の減少、基礎代謝促進)
5)善玉コレステロールの増加

副作用
特になし

摂取量
指定なし

このページのトップへ↑

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、主に大豆の胚芽に多く含まれているフラボノイドの一種です。大豆イソフラボンは、更年期障害や2型糖尿病の改善に効果があるといわれ、また骨粗鬆症に対しては特定保健用食品として「骨の健康維持に役立つ」という表示が許可されたものがあります。女性ホルモンと同じ作用を持っているため、更年期障害などに効果的であるとされています。

効果
1)ストレスや栄養不足による体調不良の改善
2)骨粗鬆症予防
3)更年期障害、生理痛の軽減
4)肩こり
5)新陳代謝の活性化

副作用
長期摂取すると、子宮内膜増殖症などを発症する可能性があります。

摂取量
大豆イソフラボンの1日上乗せ摂取量(食事に加えサプリメントなどでとる場合) 30mg

このページのトップへ↑

たまねぎ

タマネギは、ユリ科(クロンキスト体系)の多年草です。ヨーロッパでは昔から食用、薬用とされていたことからも分かるようにさまざまな効果があります。主に鱗葉を食用とするが、強い辛味・香味があります。生のタマネギはイチゴ位の甘みを持っているが、これはタマネギが光合成産物をでんぷんではなく糖の形で貯蔵するためです。

効果
1)疲労回復
2)食欲増進
3)利尿、発汗
4)精力増強
5)精神不安高血圧、動脈硬化
6)血糖値を下げる、糖尿病の予防
7)ガン化予防

副作用
特になし

摂取量
指定なし

このページのトップへ↑

大豆オリゴ糖

大豆オリゴ糖は、大豆から抽出した際に含まれる少糖類の総称です。主な大豆オリゴ糖はスタキオースとラフィノースとなっています。甘味は砂糖ほど強くありません。ビフィズス菌を増やすため、腸によいとされています。
それ以外にも、老化予防やガンに効果があるといわれています。

効果
1)腸内環境改善
2)コレステロールを減らす
3)肝機能向上
4)虫歯予防
5)便秘解消

副作用
過剰摂取すると、おなかがゆるくなる可能性があります。

摂取量
特に指定なし

このページのトップへ↑

たんぱく質

タンパク質は生命の維持に不可欠な物質で、体内で筋肉や臓器などを構成する主成分となっています。タンパク質の栄養素としての価値は、それに含まれる必須アミノ酸の構成比率によって優劣があります。たんぱく質を摂取し、体外に炭酸ガス、水、代謝産物することで生命を維持しており、たんぱく質の摂取はひとにとって必須となります。

効果
1)新陳代謝の向上
2)柔軟性の向上

副作用
特になし

摂取量
平均 0. 72(g/kg 体重/日)

このページのトップへ↑

朝鮮人参

朝鮮人参はオタネニンジンとも呼ばれており、ウコギ科の多年草です。原産地は中国の遼東から朝鮮半島にかけての地域といわれ、 中国東北部やロシア沿海州にかけて自生します。主要な薬用部位は根で有用成分はジンセノサイドとよばれるサポニン群で、糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効能があり、古くから服用されてきた。血圧を高める効能があるため、高血圧の人は控えるべきだと言われてきました。自律神経の乱れを整える作用もあります。

効果
1) 疲労回復効果がある
2) 強心作用がある
3) 貧血
4) 健脾開胃
5) 鎮静利尿
6) 不眠
7) 新陳代謝の促進
8) 老化防止
9) II型糖尿病に効果あり

副作用
出血時、血栓症患者、高血圧の人には禁忌とされていましたが、高血圧にも効果があるとの報告も出ていますので、摂取の際は医師に相談の上お使いください。

摂取量
特に指定なし

このページのトップへ↑

赤血球の中に含まれるヘモグロビンは、鉄のイオンを利用して酸素を運搬しています。肝臓、脾臓、骨髄、筋肉などに存在し、酸素の運搬、細胞呼吸において不可欠です。そのため、体内の鉄分が不足すると、酸素の運搬量が十分でなくなり鉄欠乏性貧血を起こすことがあるため、鉄分を十分に補充する必要があります。鉄はレバーやホウレンソウ、あさり佃煮などの食品に多く含まれています。


効果
1)貧血
2)免疫力の向上
3)疲労回復
4)口内炎予防

副作用
過剰に摂取すると便秘になる可能性があります

摂取量
許容できる鉄分は、大人で45 mg、14歳以下の子供は40 mgまで。
摂取量が体重1 kgあたり20 mgを超えると鉄中毒になる可能性があります。

このページのトップへ↑

甜茶(てんちゃ)

甜茶(てんちゃ)とは、中国茶の中で植物学上の茶とは異なる木の葉から作られた甘いお茶の総称です。サントリーの研究により、バラ科の甜茶において抗炎症・抗アレルギー作用が明らかになり、注目されるようになりました。

効果
1)抗炎症作用・抗アレルギー症状
2)花粉症対策
3)ダイエット
4)風邪の予防

副作用
特になし

摂取量
指定されていません。

このページのトップへ↑

とうがらし

トウガラシ(唐辛子)は、ナス科トウガラシ属の多年草または低木(日本など温帯では一年草)のことです。果実は香辛料として有名であるが、薬用として使われることがある。エキスにして温湿布剤に配合したり、エキスにして筋肉痛、凍傷、養毛に使われます。さらに防虫、殺菌効果もあるといわれています。カロチン、ビタミンC、カプサイシンが含まれており、体によいとされています。

効果
1)体脂肪燃焼、代謝を高める
2)便秘解消
3)美肌
4)発がん抑制
5)風邪予防
6)ストレス解消
7)食欲促進
8)消化作用
9)血行促進
10)偏頭痛

副作用
特に報告がありませんが、大量に摂取すると胃痛が生じる可能性があります。

摂取量
長期にわたる多量摂取は危険であるとされています。

このページのトップへ↑

杜仲(トチュウ)

トチュウ(杜仲)とは、中国原産の落葉高木で、一科一属一種という珍しい植物です。トチュウの樹皮は「杜仲」という生薬名があり、医薬品として扱われる。杜仲には、アルカロイド、ビタミンCなどが含まれています。これは腰痛、足腰の倦怠感解消、頻尿、肝機能・腎機能の強化、高血圧に効果があるとされています。また、葉を煎じた杜仲茶は、血圧の降下や肝機能の機能向上に効果があるとされています。


効果
1)血圧調節
2)肥満防止、ダイエット
3)強壮強精
4)糖代謝の改善
5)虚弱体質改善
6)高血圧に効果的

副作用
特になし

摂取量
指定されていません。

このページのトップへ↑

冬虫夏草(トウチュウカソウ)

冬虫夏草(トウチュウカソウ)は、バッカクキン科冬虫夏草属の菌類の一種で、コウモリガ科の蛾の一種の幼虫に寄生します。チベットで古くに、この菌が冬は虫の姿で過ごし、夏になると草になると考えたことから名付けられました。中国では冬虫夏草の子実体を菌核化した宿主をつけたまま採集して乾燥し、漢方の生薬もしくは中華料理の薬膳食材として使われてきました。エルゴステロール、コレステロール、多糖類、ビタミンB12といった成分が含まれています。がん患者の生活の質と細胞性免疫の向上、およびB型肝炎の患者の肝機能の向上には効果があるとの報告がだされています。

効果
1)健肺、滋養強壮作用
2)抗がん効果
3)耳鳴り
4)アトピー性皮膚炎
5)糖尿病
6)慢性疲労や病後の回復によい

副作用
免疫抑制作用を減弱させる可能性があるため、免疫抑制効果のある薬剤とトウチュウカソウの併用は避けるべきです。

摂取量
特に指定されていません。

このページのトップへ↑

DHA(ドコサヘキサエン酸)

ディーエイチエー(DHA)はドコサヘキサエン酸の略語で、不飽和脂肪酸の1つです。魚油に多く含まれ、日本人は魚類を食べることによって多く摂取していたが近年は減少しています。ヒトでは、体内で合成できないα-リノレン酸から体内でDHAを合成するため、広義では必須脂肪酸となっています。健康増進効果があるとされ、EPAと同様にサプリメントや食品添加物として利用されています。

効果
1)脳の活性化
2)記憶能力・学習能力の向上
3)血行促進
4)アルツハイマー型痴呆やうつ病に効果がある
5)美肌効果
6)中性脂肪の低下
7)アトピー、アレルギーなどに効果あり

副作用
大量に摂取すると、げっぷ、吐き気、鼻血、軟便などの副作用が起きる可能性があります。

摂取量
アメリカの規定では、サプリメントで摂取する場合、1日2グラムを超えないようにとの規定があります。

このページのトップへ↑

テアニン

テアニンは、茶に多量に含まれるアミノ酸の一種でグルタミン酸の誘導体です。茶の旨味成分の一つで、テアニンは乾燥茶葉中に1?2%含まれ、特に上級なお茶に多く含まれています。日光に当たると渋味成分のカテキンに変わります。テアニンは50?60℃の低い温度で溶解します。
サプリメント以外にもガムやキャンディーなどの菓子類、ゼリー、アイスクリーム、ヨーグルトなどの冷菓、清涼飲料水やニアウォーターなどの飲料などに取り入れられているので、そのようなものからテアニンを摂取することができます。

効果
1) リラックス効果
2) 睡眠促進
3) 月経前症候群(PMS)への効果
4) 血圧降下作用
5) 記憶学習能力の向上
6) 制癌剤の増強効果
7) 脳血管障害に対する効果

副作用
特になし

摂取量
特に指定なし

このページのトップへ↑

銅はミネラルのひとつで動物の体内で行われる代謝を作用させます。銅が不足することで、鉄の吸収量が低下し貧血となることや骨異常などが起こる可能性があります。鉄吸収量減少の少なくとも一部は、トランスポーターが鉄を細胞に取り込む際に、銅による還元が必須であることに起因します。しかし、銅は要求量がそれほど多くなく、食品中に豊富に存在するためそのようなことはまれであります。

効果
1)貧血
2)関節痛、骨粗鬆症、関節リウマチ
3)鉄分不足
4)冠動脈異常
5抜毛、白髪化
6)心臓障害、動脈硬化
7)ウイルス性肝炎

副作用
銅は生物の代謝が正常に行われるうえで必須ですが、過剰摂取すれば金属中毒を引き起こ酢可能性があります。

摂取量
成人男子1.8mg、成人女子1.6mg、
上限は9mg

このページのトップへ↑