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ナ行
ナイアシン は、ニコチン酸とニコチン酸アミドの総称で、ビタミンB3 とも呼ばれています。水溶性ビタミンのビタミンB複合体の一つで熱に強く、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠です。循環系、消化系、神経系の働きを促進するなどの働きがあります。魚、鶏肉、レバーなどに多く含まれています。
効果
1)循環系の働きを促進
2)消化系の働きを促進
3)神経系の働きを促進
副作用
過剰摂取すると肝障害が起こる可能性があります。糖尿病、痛風の人は摂取に注意が必要です。
摂取量
成人男子 14?17mgNE
成人女性 12?13mgNE
上限摂取量を30mgNEとする。
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ナットウキナーゼは、日本食の納豆から抽出され精製される酵素で、納豆菌が煮た大豆に作用するとき結果としてナットウキナーゼが産生されます。大豆製品は各種の酵素を含んでいるが、ナットウキナーゼの酵素を生み出すのは納豆のみとなっています。
効果
1)便秘
2)血液凝固の促進
3)骨粗鬆症
4)消化の促進や整腸作用
5)美容とダイエット効果
6)更年期障害の軽減
副作用
ナットウキナーゼは、アスピリンと相互作用を起こして脳内出血のリスクを増加させる可能性があります。
摂取量
特に指定なし
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納豆菌は、枯草菌の一種で、稲の藁に多く生息し、日本産の稲の藁1本に、ほぼ1000万個の納豆菌が芽胞の状態で付着しています。納豆菌は活性酵素を生み出し、消化を助けます。人体の腸内では整腸作用が確認されており、市販されている医薬品にもこれを含むものがあります。
効果
1)便秘
2)血液凝固の促進
3)骨粗鬆症
4)消化の促進や整腸作用
5)美容とダイエット効果
6)更年期障害の軽減
副作用
特になし
摂取量
特に指定なし
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難消化性デキストリン、加熱処理した馬鈴薯デンプンをアミラーゼで加水分解して、分解されなかった物から難消化性成分を取得して脱塩、脱色して調製される水溶性食物繊維のことです。難消化性デキストリンは、安全性だけでなく、低粘性、低甘味、熱および酸に対する安定性、保存性などにも優れているために広範囲の食品へ利用することが可能です。整腸効果、血糖調節効果があるとされています。血糖値が気になる方のために食品に利用されています。
効果
1)血糖調節効果
2)整腸効果
副作用
下痢になる可能性があります。
摂取量
特に指定なし
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にがりとは、海水からとれる食品添加物。海水から塩を作る際にできる余剰なミネラル分を多く含む粉末または液体であり、主に伝統的製法において、豆乳を豆腐に変える凝固剤として使用されます。苦汁の主要成分は、塩化マグネシウムで、ナトリウム、カリウムなども含まれています。
効果
1)ダイエット(過剰摂取には注意が必要)
副作用
過剰摂取すると、下痢やミネラルの吸収阻害、高マグネシウム血症などになる可能性があります。
摂取量
マグネシウムの所要量は約320mg/日、マグネシウムの許容上限摂取量は約700mg/日
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乳酸菌(にゅうさんきん)は、代謝により乳酸を生成する細菌類の総称。ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に使われます。乳酸によって食品のpHが酸性側に偏ることで、腐敗や食中毒の原因になる他の微生物の繁殖を抑えて食品の長期保存を可能にしています。
効果
1)便秘、下痢に
2)消化の促進や整腸作用、
3)免疫力の向上
4)貧血、下痢
5)肌荒れ
6)花粉症
副作用
牛乳成分を使用している場合があるので牛乳に対してアレルギーのある患者では注意が必要です。
摂取量
特に指定なし
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ニンニクとは、ネギ科の多年草で、球根を香辛料として用います。ニンニクにはビタミンB1の効果を高める成分(アリシン)が含まれており、特にビタミンB1を豊富に含む豚肉はニンニクと一緒に食べるとビタミンB1が吸収されやすくなると言われています。
効果
1)疲労回復
2)新陳代謝の促進
3)血行促進、
4)美肌効果
5)精力増強
6)脚気
7)がんの予防
8)殺菌作用
副作用
過剰摂取すると下痢などになる可能性があります。胃潰瘍、胃炎、高血圧の人は注意が必要です。
摂取量
特になし
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ノコギリヤシは日本に生息しておらずアメリカ南部に分布する低木のヤシです。発毛や育毛に効果があるそうです。ヨーロッパでは19世紀初めごろから強壮植物として重宝されてきました。男性ホルモンに作用し、調節をします。
効果
1)泌尿器系の病気
2)抜け毛、薄毛対策、発毛促進
副作用
特にありません。
摂取量
特になし
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ノニはハワイ語ですが、一般名はヤエヤマアオキで、アカネ科ヤエヤマアオキ属の常緑小高木。東南アジアなどで主に生息しています。血管弛緩作用、血小板凝集抑制作用、抗変異原性作用、抗菌作用、DNA損傷抑制作用、糖尿病予防、抗酸化作用、脳卒中延命作用などの効果があるとされています。
効果
1)排尿障害
2)糖尿病
3)脾臓腫脹、肝臓疾患
4)脚気
5)出血
6)高血圧
副作用
特になし
摂取量
特になし
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